2011/07/08

シンガポール

なんでだろうな、この国に来ると、モチベーションがあがって
なんでもできそうな気持ちになる。


人はそれぞれパワースポットがあると思う。
屋久島だったり、ハワイ島だったり、それは人によって様々なんだろうけれど
シンガポールをあげる人って、あんまりいないんじゃないかと思う。

でも私にとっては、なぜかシンガポールなのだ。

この地に最初に来たのは2004年だったが、来るたびに、
なぜか私は私自身の大きな変化を経験する。




理由がよく分からないが、私はこの国が好きなのだ。
好きと言うよりも相性が合うのだ。

ストレスを殆ど感じない。

まったく不思議な国だ。



輸出型の人がよく口にすることに、
「もうちょっと日本を見習えよ〜」

私のような輸入型がよく口にしてしまうことに
「日本ももう少し、こういう所を見習えよ〜」

どっちがいいとか悪いとかはない。

ただし、人の国の良い部分を見てしまうのが先か
悪い部分を見てしまうのが先かということで、
現地の人からすれば、前者の方がウェルカムのケースが多い。

ほら、全く知らない他人にいきなりダメだしされると心象悪いけれど、
誉められればいい気分になるでしょう?



今日はオーナーの家に招かれて、ディナーを一緒にした。

オーナーの兄弟も一緒だ。

本当の意味で、迎え入れられたなと思えた一日だった。

99%の確率で、この事業は成立しており、スタートする。




ただ、残念なことに、まだ開店に向けてやらなければならないことが目白押しだ。


物件探しは思った以上に難航しそうだし、
銀行からの借り入れもある。
スタッフを揃えるのだって、すぐにというのは無理だろう。


最短で10月開店を目指す。

出店場所の第一希望は、自由が丘。



なぜって?

・サブカルチャーを育ててくれる町であること

・ブランドのある町であること

・流行に敏感な洗練された女性が集まってくる町であること

・近隣住民の平均所得が高いこと


この条件を満たす町は、ここしかないなと、諸々の統計を見たり、人に見聞したりして、決めた場所だ。



でも現時点では、架空の店舗。

実現できるように、どんどん先に進めていかなきゃ。



あと5日間、シンガポールで充電します。

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