単純にシンガポールの話なので、撮りためたシンガポールのフツーの風景を掲載しているのみです。
シンガポールから帰国して早一週間、もう少しで10日経とうとしている。
とにかく動き出した僕の日常は、とてつもないスピードで加速している。
思えば、「焼麺屋をやる!」といきなり周囲に吹聴しまくっていたのが、4月中旬。
なんの焼麺屋かは決まってなかった。
でも、とにかく自分の焼麺屋ということで、試食会を言い出して3週間後に開いた。
結果はまずまずだったが、ビジネスとしてはうまくいく感触がせず。
ない頭を絞り、5月末に、今の提携先の焼麺で勝負することを決断。
その3週間後には、提携先のオーナーと直に会い、合弁の同意を取る。
「焼麺屋」やると言い出して3ヶ月、
「今の提携先と組む」と言い出して1ヶ月半、
そこでここまでの実現味が帯びてくるとは、自分でも予想していなかった。
計画の中にも、敢えて記さないでおいた。
経験上、悪い方に転がることの方が、良い方に転がることよりも多いからだ。
ただし、気をつけていたことが1つだけあった。
「とにかく出し切ること」「ぶつかりきること」
「小島さんよ、やるだけやっちまえよ!それでダメだったらダメで、ウチに来ればいいじゃん!」
ある会社の社長に、シンガポールに行く前に言われた激励の言葉。
ホントに、この言葉に助けられて、今の私の、今の成果がある。
この社長に限らずだが、周りに感謝だ。
あれよこれよという間に、オーナーも来日して、早いこと5日が過ぎた。
実際に日本のマーケットを視察する中で、オーナー自身も、俄然やる気が出ている模様だ。
開店の実現度は、日を重ねるごとに、高まっている。
小さな奇跡が日々、積み重なっている。
それは今日も起きたし、昨日も起きたし、3ヶ月前からずっとだ。
その全てが、私1人ではなし得なかった奇跡。
その奇跡が、日ごと週ごとに、大きくなっていく。
来月からも、シンガポールに再渡航する。
前回とは違って、また違う奇跡が待っているのだろう。
とにかく出し切る、ぶつかりきる、
このことで奇跡が生まれることを知った、昨今。
1 コメント:
食いに行きますよ。
こっそりとね
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