2011/07/21

帰国から約10日

例のごとく、写真と本文は無関係です。
単純にシンガポールの話なので、撮りためたシンガポールのフツーの風景を掲載しているのみです。



シンガポールから帰国して早一週間、もう少しで10日経とうとしている。

とにかく動き出した僕の日常は、とてつもないスピードで加速している。




思えば、「焼麺屋をやる!」といきなり周囲に吹聴しまくっていたのが、4月中旬。
なんの焼麺屋かは決まってなかった。
でも、とにかく自分の焼麺屋ということで、試食会を言い出して3週間後に開いた。



結果はまずまずだったが、ビジネスとしてはうまくいく感触がせず。
ない頭を絞り、5月末に、今の提携先の焼麺で勝負することを決断。
その3週間後には、提携先のオーナーと直に会い、合弁の同意を取る。



「焼麺屋」やると言い出して3ヶ月、
「今の提携先と組む」と言い出して1ヶ月半、
そこでここまでの実現味が帯びてくるとは、自分でも予想していなかった。

計画の中にも、敢えて記さないでおいた。

経験上、悪い方に転がることの方が、良い方に転がることよりも多いからだ。



ただし、気をつけていたことが1つだけあった。
「とにかく出し切ること」「ぶつかりきること」

「小島さんよ、やるだけやっちまえよ!それでダメだったらダメで、ウチに来ればいいじゃん!」
ある会社の社長に、シンガポールに行く前に言われた激励の言葉。
ホントに、この言葉に助けられて、今の私の、今の成果がある。

この社長に限らずだが、周りに感謝だ。



あれよこれよという間に、オーナーも来日して、早いこと5日が過ぎた。
実際に日本のマーケットを視察する中で、オーナー自身も、俄然やる気が出ている模様だ。
開店の実現度は、日を重ねるごとに、高まっている。



小さな奇跡が日々、積み重なっている。
それは今日も起きたし、昨日も起きたし、3ヶ月前からずっとだ。

その全てが、私1人ではなし得なかった奇跡。
その奇跡が、日ごと週ごとに、大きくなっていく。

来月からも、シンガポールに再渡航する。
前回とは違って、また違う奇跡が待っているのだろう。


とにかく出し切る、ぶつかりきる、
このことで奇跡が生まれることを知った、昨今。

1 コメント:

匪名 さんのコメント...

食いに行きますよ。
こっそりとね